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[稽古8日目] 城全能成さんバースデー☆

本日は昨日合流した金宮役の城全さんと栄敏役の山口さんのシーンを中心に稽古が行われました。
途中、職場体験でアーラに来ていた中部中学校2年生6名が稽古場見学に入りました。
演出の金さんのはからいで、生徒さんたちのために始めから通しての稽古が行われました。
食入るように稽古を見つめる生徒さんたち。30分の見学予定が、気づいたら60分になって
いました。皆さん「凄かった。。。」と感想をくださいました。

そして、本日は特別な日でもありました。
城全さんのお誕生日です。

衛館長がバースデーケーキをプレゼントしてくれました。
稽古終わりに、金さんの合図で稽古場電気が消され、ケーキが登場!
市民サポーターの方から「おめでとう」のお手紙もプレゼントされました。

「本当にうれしいです!」と城全さん。

皆でケーキを分けて美味しく食べました。

いつもは稽古終了後、小道具作りやスタッフの作業が行われるのですが、
本日は、もうひとつスペシャルが。

こまつ座さんの『闇に咲く花』の公演がアーラであり、向日葵のスタッフ・キャストも
観劇をしました!

こんなスペシャル盛り沢山の1日、サポーター日記はこちら。

■初めて舞台稽古を見て1つの作品を作り出す熱意が体中で感じました。
 中学生が見学に来て通し稽古を真剣に見て感動してました。
 女子学生の会話を地元ネタで作り上げている所もおもしろかった。

■数日で同じシーンが様変わりしていて驚きました。
 セリフの裏にいろいろふくらんだ世界があることを感じています。

■今日は城全さんのBirthdayということで、ケイコ後にサプライズでケーキ
 が出てきました。とっても喜んでくださって、幸せです。

>写真は本日の主役の城全さんを囲んでの集合写真DSC03305.jpg
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[稽古7日目] 城全さんが合流!

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本日の稽古から栄敏の友人役の金宮浩役の城全能成さん(文学座所属)が可児入りし稽古に合流しました。
稽古も7日目となり、金さんの演出にもますます力が入ります。
市民サポーターの方から温かい差し入れもいただき、役者ともどもやる気が満ち溢れます!

本日お手伝いいただいたサポーターの方の感想がこちら。

■本日から城全さんが合流されました。シーン1~8までの稽古でした。
演出家と役者がお互い確認しながら真剣に取り組んでいました。
見ていて勉強になることが多いです。

■本日、サポーターとして“初”でしたが、緊張しつつ、笑いつつ、こんな風にお芝居って
創られていくんだ・・・と、ドキドキして観ていました。
動きも、演出さんがひとつ変えればすぐ対応できる。
プロのすごさを見ました。
どんなふうに完成されるのか、楽しみです!!

>写真は動きの確認をする、金さん、山口さん、城全さん。

[稽古6日目] お休み明けの稽古

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昨日は休館日ということで稽古もお休み。
キャスト、スタッフのお休みの過ごし方もいろいろ。
みんなで“温泉ツアー”“しゃぶしゃぶ”なんて素敵な休日を過ごされたキャストの方も
いらしたみたいです。

お休み明けの本日の稽古は、シーン19から開始されました。
このシーンでは踊りのアンサンブルがあります。
「雨」というタイトルの詩をひとりひとり
ときには雨だれのように、ときには豪雨のように唱えながら舞います。
切なくて、とても美しいシーンです。

その後、休憩をはさんで永玉の歌が披露されるシーン8が稽古されました。
このシーンは、「サラン」というコーリャンバーを舞台に栄敏が友人達と親睦会を
開くシーンなのですが、飲んだり笑ったりとにぎやかな周囲をよそに
栄敏と永玉が運命的に出会うという“動”“静”のコントラストがおもしろい場面です。

永玉役の松山さんの澄んだ歌声に思わず聞き入ってしまいます。

本日稽古場に入った市民サポーターの日記はこちら。

■演出家の細かい演技指導に役者たちが適格に演技されていく。
 また役者さん達も意見を出し合い、芝居が皆でつくられていく事実感する。
 明日から城全さんが参加されるので活気づいて楽しみです。

■初めて見る事ばかりなので、びっくりしてしまいました。芝居って、セリフが
 言えてればいいのかと思っていたんだけれど、細かいところが結構大切なんだね。
 部屋に犬の毛が散らかっているシーンがあるんだけど、その部屋に荷物を放り投げた時、
 犬の毛が舞い上がるだろうから、それを目でおったりしなければいけなかったり・・・。
 呼吸なんて普通にしていればいいのかと思ってたけど、芝居にそった呼吸ってあるんですね。
 とにかく驚く事ばかりです。演出の先生ってぜーんぶの芝居ができるんですね。
 すごーい!!

>写真はダンスのアンサンブルの稽古風景

[稽古5日目] 立ち稽古

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シーン10、そしてシーン1~5の段取り稽古が行われました。
シーン10は、鉄屑置場を舞台に、互いに淡い恋心を抱く永玉(ヨンオク)と栄敏(ヨンビン)
の心が触合い、栄敏が永玉に楽しかった頃の自分の家族の話を始めるシーンで、
大変この舞台の中で重要な意味をもっています。

緊張感のなか栄敏役の山口さんと、永玉役の松山さんの演技に思わず吸い込まれてしまいそうになります。

また本日から市民サポーターの皆さんが稽古場のお手伝いに参加してくださいました。

サポーターの皆さんの日記がこちら

■市民サポーターとして初めて稽古見学をしました。1つ1つのシーンに時間をかけて
いてこれからの稽古がどうなっていくのかが楽しみです。役者、スタッフの皆さんが
体調を崩さない事を願っています。

■演出家と役者の真剣なやりとりに圧倒されました。やはりプロはすごいですね。
山口馬木也さんが全出の稽古日で、お疲れ様でした。
数日後にまた拝見する時の変化が楽しみです。

>写真はシーン10の稽古をする山口さんと松山さん

[稽古4日目] 市民サポーター会議

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昨日に引き続き稽古は市民エキストラを交えての踊りのアンサンブルが行われました。
昨日の衣裳合わせの写真が稽古場に掲示されました。

あわせて第1回の市民サポーター会議が行われました。
今回『向日葵の柩』には13名の市民サポーターが参加してくださいます。
稽古場についてケータリングのお世話をしたり、
小道具づくりのお手伝いをしたり、
それから炊き出しをしようかという企画も練られています。

金さんはじめ集合写真をとりましたが、皆さんとてもいい顔をしています。

これからサポーターの皆さんと『向日葵の柩』を裏方からも盛り上げていきます。

>写真は市民サポーターとキャスト、スタッフの皆さんとの集合写真

[稽古3日目] 市民エキストラを交えての踊りの稽古

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市民エキストラの皆さんを交えての初めての稽古日です。
衣裳合わせをして、踊りのアンサンブルの稽古が始まりました。

今回参加してくださったエキストラの皆さんに本日の感想を伺いました。

●小島孝子さん
「今日、顔合わせの日から初めての練習の日で、セリフや動きの練習に
 参加させていただき、とても緊張しました。
 ですが、いろいろなご指導をしていただき本当に嬉しかったです。
 しかし、私の覚えが悪く皆様にご迷惑をおかけしてしまい、
 本当に申し訳ありませんでした。
 今日、教えていただいた事を決して忘れず、これからの練習も
 力を入れて頑張ります。
 本当にありがとうございました。」

●高井麻生さん
「その場であたえられた振り付けや台詞を覚えるのにとても苦労しました。
 演出の方や振り付け師の方からの要望にすぐ答えることが出来なくて
 改めて、芝居の難しさを感じた初めての稽古でした。自分なりに役がらや
 周りの役とのかかわりを考えながら周りの役者さん方と残りの稽古を1回1回
 本番だと思って全力で不器用なりに一生懸命自分にあたえられた
 役を演じたいです。稽古は大変だけれどもたくさん学ぶことがあって
 とっても楽しかったです。本番までいろんな経験を楽しみたいと思います。」

●篠田留衣さん
「初めてのセリフ読みにすごく緊張しました。
 私の声はともりやすく、中に入りやすいと教えていただきました。
 普段生活している中ではなかなか気づかないことをいろいろ
 教えていただけたので、直していきたいです。
 ふとした時の歩き方、セリフの間のあけ方など、どれも
 勉強になることばかりでした。
 アドバイスいただいたところをちゃんと読み深めて、自分の
 ものにしていきたいと思います。
 本当にいろんなことを吸収できた1日でした。」

>写真は衣裳合わせの様子。皆さんよく似合っています。

[稽古2日目] 本読みと小道具製作

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空模様は久しぶりの雨、雨、雨。
朝から肌寒さが続く可児です。

前日に引き続き、稽古場では本読みが行われました。
2日目にして本読みは本日が最終日です。
驚くほどの速さで『向日葵の柩』製作作業は進められます。

同時進行で衣裳や小道具の製作も進められます。

この製作スピードのなか、キャストの皆さんはプロの集中力で臨みます。

その緊張感が見ていてビンビン伝わってきます。

>写真はシーンのイメージを役者に伝える演出の金さん。
そしてそのイメージを真剣に受け取るキャストの皆さん。

[稽古1日目] 本読みとサプライズ付き歓迎会

ハッピーバースデイ
前日の顔合わせも無事に終了し、いよいよ『向日葵の柩』の稽古が開始されました。
本日は、本読みを行いました。

夕方までみっちり本読みを行い、夜は市内で歓迎会を行いました。
歓迎会も中盤に差し掛かった頃、演出・金さんの
「さぁ、これから本日のメインイベントです!!」
という声を合図に、会場の照明が消され真っ暗な空間に。。。

・・・すると奥からキャンドルの灯ったバースデーケーキが登場!

今日は「朴永玉」役の文学座俳優・松山愛佳さんの誕生日だったのです。

「今日はひとり帰ってひっそりと誕生日迎えると思ってた・・・。」と愛佳さん。

「向日葵の柩のスタートに誕生日を迎える、、いい記念になったな。
 今日のこの日のことは一生覚えているぞ。
 可児で迎えた、松山愛佳の誕生日と『向日葵の柩』スタートの日」と金さん。

ala Collection シリーズ『向日葵の柩』最高のスタートです!

>写真はケーキを前に素敵な笑顔を見せてくれた本日の主役の松山愛佳さんと
『向日葵の柩』主役の山口馬木也さん。
 そして後ろでおどける演出の金守珍さんです。

[顔合せ] ala Collectionシリーズ『向日葵の柩』いよいよ始動です!

『向日葵の柩』顔合せ
10月22日(水)、『向日葵の柩』演出の金守珍さんをはじめキャストの
皆さんがアーラに一堂に会しました。

水と緑の広場では、先立て市民の皆様に製作いただいた、
ひまわりのペインティングアートがキャストの皆さんをお迎えし、
嬉しそうにそして興味深そうに作品をご覧になっていました。

この日はエキストラとしてご出演いただく市民の方も同席し、
稽古場にて顔合せをしました。

演出の金さんのパワーが皆に伝わり、これからいい作品ができるという
予感と共に、皆で一緒にひとつのものを創り上げていくというワクワク感が
漂う稽古場でした。

顔合せの後、皆で劇場の見学を行い、それぞれの宿泊先へ向いました。
今回、役者さんの一部が何と市民のご自宅にホームステイをしながら
約1ヶ月半、可児に滞在します。
地域の皆様のお力に支えられながら『向日葵の柩』は17年という歳月を経て
この可児市で再び甦ります!

ala Collection シリーズ『向日葵の柩』、いよいよ始動です。
稽古場の見学希望も受付しますので、アーラまでお問合せください。

>写真は顔合わせでのプロデューサーである衛館長の挨拶風景

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