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[公演3日目] 完売御礼!


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『向日葵の柩』公演3日目を迎えました。

本日の公演、完売御礼でございました。

『向日葵の柩』初日から何回か繰り返しご来場くださっているお客様も
いるようで、本当に嬉しく思います。

ありがとうございます!

満席のお客様を、先日サポーターの皆さんが手作りしてくださった
向日葵バッチを胸につけてお迎えしました。

実はこの向日葵バッチ、稽古の間にキャスト、スタッフ、サポーターの皆さんが
手作りした、小道具の向日葵と同じ素材で作られているんです。
舞台の小道具と同じ向日葵が胸にあると、何だかより一体感が感じられます。

本日は、終演後にプロデューサーの衛さん、演出の金さん、そしてキャストの
山口さん、山田さん、藤川さん、城全さん、松山さんによるアフタートークがありました。
たくさんのお客様がご参加くださいました。
この可児市で滞在しながらの作品づくりがどれほど楽しいものであったか、
市民の皆さんと一体となっての作品づくりに、これが本来のものづくりのあり方ではないか、
などトークはおおいに盛り上がりました。


ここで本日のお客様の声をご紹介したいと思います。

■本当はエキストラやサポーターにも参加したかったのですが、ちょっと遠方でお手伝いを
 断念しました。いつも観る側ばかりで創る側に携われたらどんなに素敵だろうと思い、
 可児市の方々がうらやましい限りです。

■終わったときは涙がとまりませんでした。静かな涙でいつから流れていたのか気がつかない
 ほどでした。いろいろな思いが交錯して言葉では書けそうにありません。
 とにかく揺さぶられました。ありがとうございました。

■私も役者を目指しているので、とても今後の参考にさせて頂きました。
 次は一人でじっくりと観たいです。
 この『向日葵の柩』は今の日本の問題をついているなと思いました。
 2人は絶望のなかで「ひまわり」を見つけることができたのでしょうか。。。

■すばらしかった。
 胸打たれる名演技、ありがとう。
 可児の皆さん、有難う!

■17年前の再演とのことでしたが、旧さはなく、今も新鮮。
 名古屋でもみたい。

■アイデンティティって何だろう? 親子って、家族って、愛って何だろう?
 そういう事を考えさせられます。本当に良い舞台ですね。
 役者さんの迫力に圧倒されました。

■大変重いと思いましたが、なぜか、あたたかいものが残りました。
 ありがとうございました。

■はじめての可児ブランドに感動しました。

■想定外(!?)のすばらしさでした。美しくて、激しくて・・・。
 目にも耳にも何より魂に雷が落ちました。


明日は夜公演です。
平日の夜公演ということで、まだお座席に若干の余裕がございますので、
是非ご来場くださいませ。

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