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[可児公演 楽日] 『向日葵の柩』可児公演 千秋楽!!


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背筋がピンとなるほど冷え込みの厳しい本日、『向日葵の柩』可児公演、千秋楽を迎えました。
千秋楽の本日も完売御礼を出させていただきました。
本当にありがとうございました!

ここで楽日にご来場くださったお客様の声をご紹介します。

■本日は2回目でしたが、とっても良かったです。
 やはり何度も見ないと消化しきれない重い内容でした。
 これからも可児発信でやってください。楽しみです。

■役者さんと観客がとても近く良かった。

■最後なぜか涙がほほをつたい止りませんでした。

■可児で一週間の公演なんて信じられませんでした。
 暗いお話しなのに、いい芝居だったと感じられて素晴らしかったです。
 じわっとくる不思議な感じに包まれています。
 素晴らしい舞台を本当にありがとうございました。

■人は何を求めて生きさまようか。
 心の柩に固く封じ込まれていた思いを見事にえぐり出されてしまったよう。
 たくさんの演劇を観て来ましたが、こんなショックを受けたのは初めてです。
 本・キャストはもちろん、音・光・道具・衣裳・構成に至るまで、すっかり
 引き込まれて一緒に過呼吸になりそうでした。

■胸が締めつけられるような悲しい気持ちがしました。
 と同時に美しい表現に救われました。

■言葉にできない気持ちです。
 私の人生の中での事件のひとつです。

■感動の舞台でした。何か意味不明の底知れぬ悲しさと人として生きる
 ことの厳しさ、子は常に親の愛を求め、家族の絆、
 言葉では表現できない心の高まり。意味が分からぬ涙、涙、涙。
 作者は何が言いたいのか。
 答が今は解らない。しかし感動!感動!感動!
 答を今から見つけます。ありがとうございました。

■素晴らしい演劇でした。
 家族を大切にしていかないと親子関係が崩壊し、人を愛することも
 信頼することも出来ない。
 現代社会を考える上でも大切なことだと思いました。
 原作も読みたいと思っています。
 東京公演も成功されるようにお祈りしています。
 今日は感動をいただき本当に有難うございました。

■理解するのに難しい所もあるが、自分の心の栄養になりました。

■東京公演、楽しみにしております。
 可児での再演ができたらいいですね。


ala Collection シリーズ『向日葵の柩』、8回にわたる可児公演は
連日の満員御礼を記録しました。
これもひとえに、皆様の多大なるご理解、ご支援、ご協力の賜物であると
ここで『向日葵の柩』に関わった全ての皆様に感謝申し上げます。

ここ可児市において、キャスト・スタッフの皆さんが滞在しつつ作品制作を進め、
そしてひとつの作品を8回にわたり連続公演するということは、
正直、始めは無謀なことかと思っておりました。
しかし、キャスト・スタッフの皆さんはこの挑戦に真っ向から向き合い、
そして市民の皆さんはそれを大きく温かく受け止めてくださいました。
結果、連日満員を記録するという大輪の向日葵を咲かせることができました。
それは想像を遥かに上回る出来事でした。

可児公演が終了した今、『向日葵の柩』を通じて皆、“家族”になっていました。
いることが当たり前な“家族”になれたと実感したときに、
巣立ちが始まります。
ここ可児市で育った『向日葵の柩』は東京へ行って参ります。
皆様に大きく支えて頂いた感謝と、可児での沢山の思い出と、
そして可児公演が大成功のうちに幕を下ろすことのできたという自信をもって
胸を張って東京公演に挑みます。

皆様のお力なしではこの大成功はあり得ませんでした。
本当にありがとうございました。

『向日葵の柩』で生まれた全ての出会いに感謝しつつ。
また本作品で皆様に再会できることを願いつつ。


ala Collection シリーズ『向日葵の柩』
制作 澤村、渋谷

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