FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京公演レポート!


DSC05785.jpg


当財団の事務局長が『向日葵の柩』東京公演へ行って参りました!
そこで、本日のブログは局長の東京公演レポートです。
併せて、『向日葵の柩』のあのシーンをもう一度見たい!という方のために
今まで伏せていた秘蔵写真を公開してしまいます。

DSC05787.jpg



12月12日からの東京公演、第一日目が無事終わりました。
地域の劇場が制作したものを新国立劇場で公演することに多少の不安がありましたが、
予想以上の数のお客様に観ていただきました。
可児市での熱気がそのまま東京に移ったようでした。
役者、スタッフも開演前に円陣を組んで気合を入れていました。
とうとうアーラの思いが東京で発信できます。
初日とはいえ可児市での8回の公演実績のためスムーズに公演は終わりました。
ラストシーンの向日葵は可児市の奥行きと違って全面に配置されました。これもいいなと思いました。


終演後は衛紀生館長、柳美里さんのあいさつと金守珍さんの乾杯の音頭で
「初日乾杯」をホワイエで行いましたが、お客様も多数参加していただき熱気が冷めやらぬようでした。
柳さんからも賞賛の言葉を頂きました。演劇評論家の方々も多数来て頂きました。
「こういう手法があったのか。」という声もありました。役者さんも来て頂きました。
「このところ観てきた芝居の中で一番よかった。」
地域で濃密な時間の中で制作することの大切さを実感しました。
ホールから出てくるお客様の顔も熱を感じました。この作品の力はすごいですね。

可児市からもわざわざ来てくれたお客様もありました。
「どうしてももう一回観たくて。」
うれしかったですね。

東京でも可児市の現象と同じく初日以後、盛り上がってくる予感がしました。


劇場入り口に向日葵をテーマにした可児市民のペインティングアートを持っていきました。
その中には今回の公演の製作意図と希少性を説明しているボードもあります。
また、可児市での反響を伝える新聞記事、そして一ヵ月半に渡る制作日記(写真)を展示しています。
ジーっと読まれているお客様がたくさんいらっしゃいました。

最後にアーラのスタッフは新国立劇場でもわが庭のごとく活躍していました。頼もしいです。




【12月13日。公演2日目】
この日は昼夜の2回公演。
昼公演には可児市のサポーターが10人ほど来てくれました。サプライズです。
役者もびっくりしてくれて、終演後にまたまた歓声が沸き起こりました。
うれしいですね。可児市での楽日の涙の別れはなんだったのか。 (^-^;


最後に、ヒマワリの写真(可児バージョン)を公開!!

東京バージョンも是非、新国立劇場まで観にいってください☆

DSC05810.jpg

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

« PREV  | TOP |  NEXT »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。