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ala Collection シリーズ 『向日葵の柩』を振返って


本年度のala Collection シリーズ『向日葵の柩』を振返り、
当財団事務局長よりご挨拶申し上げます。


DSC05819.jpg


今日は12月25日、東京の千秋楽が終わって1週間余り。
「向日葵の柩」の初顔合わせからの2ヶ月間が疾風怒濤のごとく過ぎ去ったようで、
なかなかレポートを書けずにいました。ある意味で“放心状態”でした。
たまった仕事を片付けて久しぶりにHPを見ると、まだ公演中で終わっていないことに気付きました。
一応、終わったことの報告をしなければ年を越せないと思い、書いています。

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12月16日(火)、とうとう東京公演千秋楽を迎えました。
本当にありがとうございました。
初日でのお客様の反応から、時間がたつにつれ盛り上がるような予感が大当たりでした。
東京公演3日目からソールドアウトの連続でした。
一旦話題にあがればあっという間に広がる様子はさすが東京ですね。
各回の終演後に放心状態で会場を出ていらっしゃるお客様が多いのは可児市と同じでした。
今回の内容や評価はいろいろなブログ等で評価されているので、そちらに任せるとして、
可児市文化創造センターとしてはこの貴重な経験ができたことに大きな意味を感じています。

 ・可児市が創る
 ・可児市滞在型で創る
 ・可児市から全国に発信する

このことが初めてのことで制作途中はいろいろと困難なことがありましたが、
結果としてほぼ満足の行くところとなったのは、私たちを取り巻く多くの協力者のおかげであると
つくづく思います。
ありがとうございました。

公演パンフレットに掲載した可児市長のあいさつで
「・・・アーラコレクションシリーズを地方からの提案としてご評価願いたいと思います。・・・」
とあるように皆様の忌憚のないご意見をいただき、
ala Collection シリーズ2回目以降の糧にさせていただきたいと思います。


まるで「向日葵の柩」事業がすべて終わったように感じられるかもしれませんが、
そうではありません。
来年度は西日本ツアーが待っています。
もう一度体制を作り直してまた皆さんにお会いしたいと思います。
その間もこのサイトは継続していきます。
「向日葵の柩」に関することはこのサイトに掲載していきますので今後もよろしくお願いいたします。

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