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[稽古6日目] お休み明けの稽古

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昨日は休館日ということで稽古もお休み。
キャスト、スタッフのお休みの過ごし方もいろいろ。
みんなで“温泉ツアー”“しゃぶしゃぶ”なんて素敵な休日を過ごされたキャストの方も
いらしたみたいです。

お休み明けの本日の稽古は、シーン19から開始されました。
このシーンでは踊りのアンサンブルがあります。
「雨」というタイトルの詩をひとりひとり
ときには雨だれのように、ときには豪雨のように唱えながら舞います。
切なくて、とても美しいシーンです。

その後、休憩をはさんで永玉の歌が披露されるシーン8が稽古されました。
このシーンは、「サラン」というコーリャンバーを舞台に栄敏が友人達と親睦会を
開くシーンなのですが、飲んだり笑ったりとにぎやかな周囲をよそに
栄敏と永玉が運命的に出会うという“動”“静”のコントラストがおもしろい場面です。

永玉役の松山さんの澄んだ歌声に思わず聞き入ってしまいます。

本日稽古場に入った市民サポーターの日記はこちら。

■演出家の細かい演技指導に役者たちが適格に演技されていく。
 また役者さん達も意見を出し合い、芝居が皆でつくられていく事実感する。
 明日から城全さんが参加されるので活気づいて楽しみです。

■初めて見る事ばかりなので、びっくりしてしまいました。芝居って、セリフが
 言えてればいいのかと思っていたんだけれど、細かいところが結構大切なんだね。
 部屋に犬の毛が散らかっているシーンがあるんだけど、その部屋に荷物を放り投げた時、
 犬の毛が舞い上がるだろうから、それを目でおったりしなければいけなかったり・・・。
 呼吸なんて普通にしていればいいのかと思ってたけど、芝居にそった呼吸ってあるんですね。
 とにかく驚く事ばかりです。演出の先生ってぜーんぶの芝居ができるんですね。
 すごーい!!

>写真はダンスのアンサンブルの稽古風景

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